猫と暮らす築23年の家をDIYでプチリフォーム

毎日ちょこちょこDIYリフォームしています。目標は猫と楽しく暮らす家!
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家の間取り 1階

以前リクエストをいただいた家の間取りを含めて
我が家の1階を紹介します。

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1階には、車庫と、玄関ホールと、トイレと、部屋が1つだけあります。

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玄関ホールはこんなかんじ。

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なぜか玄関ホールにソファ・・・
このソファはもともとピアノの部屋にあったのですけど、
ピアノの部屋で小さな音楽会をした時に、部屋から出して、
戻そうと思いながらそのままになっています。

ちなみにこのソファも自分で何度も貼り変えしながら
もう18年ほど使っています。
ただ、、、猫のいる部屋に布のソファは向きません。
貼り替えているので表面はそこそこきれいっぽく見えますが、
中はボロボロです。

ちょっと話がそれましたが・・・
次にピアノの部屋。

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無駄に広いですねぇ。

この部屋は、いろいろな使い方をしています。

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たとえば、こんな風にミニコンサートをすることもあれば、

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「おうちでねこまつり」という作品展をやったこともあります。


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ネットショップをやっている頃は、
商品の写真を撮ったり、パソコンで作業したり、
梱包したり、発送の準備をしたりと、いろいろとやることがあったので、
収納兼間仕切り壁を作って、ここを基地として使っていました。

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段ボール箱を並べている棚はのベースになっている部分は、
今は林檎部屋で使っています。
昨日整理をしたばかりのあれです。

と言うことで、我が家の1階の紹介でした。

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家の間取り 2階

家の間取り紹介 2階編です。
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2階には、LDKとバストイレと寝室があります。

リビングとダイニング(今はダイニングとして使ってないけど)の間に
階段があって、つながってはいるけど気分的には分かれていて、
空間に変化がついていて気に入っています。

キッチンからリビングを見るとかんな感じ。
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リビングからキッチン&ダイニングを見るとこう。
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上からリビングを見たところ。
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キッチンからダイニングを見たところ。
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ダイニングからキッチン側を見たところ。
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家を建てた時にダイニングスペースとして考えていた場所は
今はダイニングとしては使っていません。
私はお酒は飲めないし、実家でも誰も飲まなかったので、
食事の支度が出来たらテーブルに座って、食べ終わったら終わりだったのが、
サトウ(オット)はお酒を飲むのです。

結婚してから知ったのですが、お酒を飲む人は、
飲みながら、つまみを食べ、つまみを食べながら飲み・・・
食事がいつまでも終わらないのですよね。
そんな調子なので、オットはテレビを見ながら、
ちんたらと飲みながら食べたいようで、
いつのまにかリビングのテーブルで食事をするようになりました。

なのでダイニングとして考えていた場所は、
その時々でいろいろな使い方をしてきました。

過去のいろいろな写真をアップしようと思ったのですが、
写真の整理がちゃんとできていなくて、
うまく見つけられませんでした。
それはまた後日ということで・・・

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家の間取り 3階

家の間取り紹介 3階です。

20年前家を建てた時の間取りです。
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まだ若かったので、将来子供が産まれた時のことを考えての子供部屋です。
建てた時は一部屋だったのですが、もし子供が二人で、
部屋を分ける必要が出来た時のために、ドアを2枚つけてもらいました。

20年後の今、家には人間の子供はいなくて猫がいます。
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6年前に壁を作ってもらって二部屋に分けました。
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今なら自分でやるんだけどねー、
当時の私は、ものすごく、ものすごく、ものすごーく忙しくて、
自分でやる時間がなかったのです。

ちなみに一部屋だった頃はこんな感じで二つの窓が並んでいました。
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壁ができたところ。まだ壁紙を貼っていないですね。
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二つ並んでいた窓のまん中に仕切りが出来て、窓が一つになりました。
ここは今、林檎ちゃんの部屋として使っています。

6年前はこんな感じでした。
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そうそう、ここは元々2枚とも全面が木のドアがついていたのですが、
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部屋に壁を作ってもらった時に、ドアにガラスを入れてもらいました。
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これは大正解でした。
例えば新入りの猫が仲間入りした時、
ガラスのドア越しにお互いの存在に慣れてから対面させると、
実にスムーズに受け入れてくれます。

今の林檎部屋を制作部屋として使っていた時、
制作部屋であれこれ作っていると、
ガラスのドアの前に猫たちが大集合。
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猫のいる部屋はできない作業もあるけど、
猫たちの顔を見ながら、「もう少しで終わるからねー」って
お話ししながら作れるのも良かったです。

当時の猫の遊び場はこんな感じでした。
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机に座るとリビングの猫も見えるし、遊び場の猫も見えるし、
ガラスのドアの部屋の様子も見えるベストポジションだったので、
猫がいる場所で作っても大丈夫な物はここで作ったり、
本をよんだりここで過ごす時間が長かったです。
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老猫たちが階段を上るのが難しくなった時に、ここですごすことをやめて、
何でもリビングでやるようにしたんですよね。

その時々、暮らしやすいようにいろいろ工夫して暮らしてきました。
ただ気になりながらも時間がなかったり、
病気の猫たちのことを考えて、見て見ぬふりをしていた場所が沢山あります。
今は久しぶりに時間に余裕がある生活をしているので、
少しずつ楽しみながら手直ししていきたいと思っています。

これで家の間取り紹介は終わりです。
写真で見ると不思議に見えたりするようですが、
1階は車庫とピアノの部屋、
2階はリビングと寝室
3階に部屋が2つと、意外とシンプルなのです。

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この家を建てた頃1 輸入住宅を建てると決めるまで

ただいま12月のクリスマス展に向けて、
作品作りに集中しているので、リフォーム作業はちょっとお休みしています。
その間に、この家を建てた頃のあれこれについて書いていきます。

この家を建てたのは20年前、
私が26歳、オットが28歳の時です。

家を建てようと思ったのは、その2年前。
結婚が決まって、二人で住む家を探している時でした。

当時の私は音楽中心の生活をしており、
ピアノのない生活は考えられませんでした。
ですがグランドピアノが置ける賃貸物件は非常に少なく、
家賃もとても高いと言う事情がありました。
こんなに家賃を払うなら、家を建てちゃった方が良いと思ったのです。

当時はまだバブルの真っ最中です。
リストラなどという言葉は聞いたことがない時代です。
終身雇用を信じて疑わなかった時代、
真面目に働いていれば、少しずつ給料が上がっていって、
ボーナスもちゃんともらえるのが当り前だと思っていました。
その後不景気の波がやってきて、大変な時期もあったけど、
なにしろバブルの真っ最中、そんなことは考えてもみませんでした。

そんな時代背景もあって、家を建てることを決めました。
決めましたといっても、そんな簡単に建てれる物でもありません。
まずは頭金が必要です。
親の援助は全くなしで、二人の力で家をたてることが大前提です。

家の頭金を貯めるために、新婚旅行にも行きませんでした。
数日間のためにお金を使うよりも、
今後年十年と住む家に使った方が良いと思いました。

当時、私はピアノを教える仕事と、
いろいろな所でピアノを弾く仕事をやっていました。
結婚したら専業主婦になろうかと思っていたのですけど、
目標があると、楽しく仕事ができるというものです。
すこしでも家の頭金の足しになればと、がんばって働きました。
家計簿をつけて、やりくりもがんばりました。

休みの日には住宅展示場や、オープンハウスをこまめに回りました。
そこで分かったのは、私とオットの家の好みが違うことでした。
夫は純和風の家が好きで、私は洋風の家が好きでした。
夫は多少不便な場所でも良いから、広い家に住みたいと言い、
私は小さくて良いから、便利なところに住みたいと思いました。

困ったなぁ、、、と思っていたところに、
たまたま北米の輸入住宅のオープンハウスがあり、
なんとなく見に行ってみました。
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この写真は、その時にももらったパンフレットです。
実際に見に行ったのは、個人の方が建てた家で、もっと小さな家でした。

20年前、ノリエ地方(ノリエは私の名前)に輸入住宅は珍しく、
それっていったい何?の状態でした。

とりあえずどんなものか見に行ってみようという気軽な気持ちで
行ったのですが、私は遊び心のある間取りと、
木をいっぱい使っていて温かみがある感じが、とても気に入りました。

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でも、きっとオットはこうゆう家は好みじゃないだろうなぁと思ったら、
なんとびっくり、夫はその輸入住宅をすごく気に入ったのです。
今までオットが「こんな家に住みたい」と語っていた家とは
何もかもが違うのに・・・

理由ははっきりしていました。
オットは身長が187センチあり、借家ではトイレや和室のドアに、
よく頭をぶつけていました。

私はチビなので、ドアの高さとか天井の高さとか、
それほど気にして暮らしたことはなかったのですけど、
オットは、天井が低いと圧迫感があるそうです。

体の大きなアメリカ人のサイズに合わせて作られた家は、
天井も高く、階段の幅も、廊下の幅も広くて、
のびのびした感じがしたそうです。

始めて二人の意見が一致したのです。
二人で住む家なので、どちらか一方が我慢するのはいけないと思っていました。
あちこち見て回っていたら、きっと二人が気に入る家があるはず、
と思っていたので、ヤッタ!という気持ちでした。

ただ、輸入住宅がまだ珍しかった時代、
長く住んだらどうなのか、サイズが日本の物とは違うので、
壊れた時に修理はスムーズにできるのかなど、不安もありました。
でも、二人が「この家いいよね」って思える気持ちが何よりも大切だと思いました。

気になるのはお値段です。
聞いてみると、やはり私たちが考えていたよりも高くて、
一瞬ひるみました。
でも、若さと言う勢いもあって、輸入住宅を建てることを決めました。

いよいよ次はどんな家にするか、間取りなどを決めていきます。

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パンフレットを穴があくほど見て、妄想を膨らませる毎日した。

続きは明日。


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この家を建てた頃2 間取りが決まるまで

輸入住宅を建てることが決まり、
いよいよ具体的なことを決めていく段階です。

私はもう楽しみで楽しみで、
オープンハウスでもらった20ページほどのパンフレットを、
飽きもせず眺めていました。
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パンフレットの中の家は、外国の絵本に出てくるような家ばかりでした。
写真もイラストも素敵で、その中に夢が詰まっている気がしました。
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でも、パンフレットの世界をそのまま再現できるわけではありません。
何しろ予算と言う物があります。

家を建てるということは、取捨選択の連続です。
あふれんばかりの夢の中から、何を選んで何をあきらめるか、
それは結局、自分にとって何が大切なのかを考えることでもありました。

土地については、私は生まれ育った函館に住みたかったのですが、
オットが輸入住宅を気に入った理由である「広々感」をだすためには、
家はどうしても大きめになってしまます。
家が大きくなると、予定よりも建築費がかかるので、
函館よりも土地が安い隣町に建てることになりました。

土地が決まり、本格的にどんな家を建てるかを相談する段階になり
家に対する希望をいろいろと聞かれました。

私がこだわったのはピアノの部屋。
それに対して、さほどこだわりがない場所もありました。
「キッチンには特にこだわりはないので普通で良いです」
と言った時には、担当の方にずいぶん驚かれました。
なんかね、主婦はキッチンに一番のこだわりがあるもので、
いろいろと細かな要望を出すのが普通らしいのです。

実は私は、家事全般があまり得意ではありません(ひかえめな表現)
ほんとのところ、苦手です。
何かしらすんばらしい料理でも作るならまだしも、
普通の料理しか作らないので、普通のキッチンで良いのです。

輸入住宅なので、輸入のキッチンを入れる方が多い中、
うちは、国産のごくごく普通のキッチンです。
でも、一度も困ったことがないので、良かったのだと思います。

キッチンの配置については、パンフレットの中にあった
このLDKの配置が気に入って、これに近い形にしてもらいました。
リビングとキッチンとダイニングが、ゆるやかにつながっているけれども、
気分的には分かれている感じがツボにはまりました。
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あと、当時は壁一面の壁面収納やウォークインクローゼットが流行っていました。
パンフレットの中の家も、すべてウォークインクローゼットがありました。
けれども、部屋の使い方が限定されてしまうのが嫌で、どちらも必要ないと言いました。

うまく言えないけど、家に合わせて暮らすのはつまらないと思ったのです。
暮らしに合わせて、家具を上手に使って収納して、
時には模様がえをしたりした方が、暮らしの楽しみが広がるように思いました。
また、DIYにも興味があったので、自分で家具を作ってみたい気持ちもありました。

当時まだ若かったので、今後子供がいるかもしれないし、いないかもしれない、
もし子供がいたとしても、一人かもしれないし、三人かもしれない、
将来、オットの両親と同居するかもしれないし、しないかもしれない、
いろいろな不確定要素があったので、
どうゆう形になっても、対応できるような家が希望でした。

何しろ当面二人で住むのだから
小さい部屋がいっぱいあってもしょうがないので、
なるべくゆったりとした開放感のある家をお願いしました。

私たちの希望を話した上で、出来上がった間取りの案は、
なんとも絶妙で、私たちの希望以上の物でした。
直すところはほとんどなく、すんなりと間取りが決まりました。
実際の間取りについてはこちらをご覧下さい 1階 2階 3階

次は床材や壁紙、設備関係などを、選んでいきます。
・・・が、すんなり決まった間取りとは違い、
こちらは難航しました。

続きは後日。
ただいま電動糸ノコを駆使してクリスマスグッズを作っています。
明日はそちらを紹介します。

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